ファイナンシャル・保険|情報を売りさばくサイバー攻撃による損害賠償の問題

【無料の企業PR広告】
■該当件数2件 | <前へ | 1 | 2 |
TOP > ファイナンシャル・保険 > 有限会社フィット総合保険

情報を売りさばくサイバー攻撃による損害賠償の問題


企業を狙ってくるサイバー攻撃は、さまざまな目的があります。損害賠償を請求されるのは、その目的の結果のひとつにすぎません。個人情報を狙っていった結果、悪用されたからこそ損害賠償に発展するからです。サイバー攻撃をする目的としては、個人情報を狙ったものはよく知られているケースですが、この情報を欲しいと思っているところがあるのがポイントになってくるでしょう。つまり、攻撃先の情報を売りさばくのです。1件いくらといった買取が進められており、それを名簿として利用しているところも存在しています。合法・非合法ともに存在するわけですが、利用するために購入するのですから、悪用されれば損害賠償になるでしょう。サイバー攻撃側からすれば、単純に多くの情報を集めることができます。足跡を見つけられなければ、すべて抜き取られてもわからないでしょう。何も改ざんするのが目的ではないのですから、破壊されるよりも脅威となってしまうのです。